取扱案件

国際結婚・国際離婚など外国につながる問題

外国が絡む法律問題は専門性の高い分野です。迷わず当事務所にご相談ください。

よくある相談の例

・外国人の配偶者と別れたいが,手続がよく分からない。
・子どもを連れて日本に戻りたい,戻ってきてしまった。(ハーグ条約)

その他の外国に繋がる問題
・親族に外国人がいて相続がどうなるのかわからない。
・オーバーステイになってしまったがこれからどうしたらよいか。(在留資格)
・難民申請をしたい

離婚・親権

離婚事件の経験豊富な女性弁護士が,相談者さまの悩みに寄り添い,解決のお手伝いを致します。
親権が関わる案件を得意としております。

よくある相談の例

・離婚したいが親権は渡さないと言われていて,離婚をあきらめていいる。
・別居したいけれど生活費はどうなるの?
・相手が不倫していることがわかった。出来ることは?

相続・国際相続

遺産分割協議や遺言書の作成などもお任せください。海外にある遺産の相続や外国籍の方の相続も多数扱っております。

よくある相談の例

・長年外国に住んでいた親が亡くなった。外国から遺産分割について連絡が来たがどうすればよいのか分からない。

・相続人の中に外国籍の人がいる。相続はどうなるのか?

DV・モラハラ

「自分なんて軽い方だし我慢すればよい」などと思わず,ぜひ一度,専門家にご相談ください。

日本の女性の4人に1人は,配偶者から暴力を受けた経験があるとの統計があります(内閣府平成26年調査)。

当事務所は,決して「ああしたほうがいい」などの考えを押しつけたりしません。相談者さまの悩みに寄り添い,お気持ちを尊重しつつ,解決のお手伝いを致します。一度の相談で結論が出なければ,何度でも相談にお越しください。
なお,当事務所は,経験豊富な臨床心理士(女性)等とも提携しておりますので,弁護士だけでなく心理の専門家にも相談したいというご希望があれば,遠慮無くお問合せください。

DVチェックリスト(リンク先-NPO法人全国女性シェルターネット)
http://nwsnet.or.jp/index.html

よくある相談の例

・配偶者から殴られた。今すぐ離婚というわけではないが,どういう手段があるのか知っておきたい。
・DVの証拠を集めておきたいがどんなものが証拠になるのか分からない。
・配偶者からモラハラを受けている。離婚できるか。
・とても辛い思いをしているが、自分の受けているのがDVといえるのかよくわからない。
・交際相手と別れたのだが待ち伏せされたりメールをしつこく送ってきたりする。
・交際中に撮影した写真をネットにアップされてしまった。

性被害

2017年7月、性犯罪を厳罰化する改正刑法が施行されました。

これによって、「強姦罪」は「強制性交等罪」と名を変え、これまで女性に限られていた被害者が男性にも広がり、対象行為も広がりました。

また、暴行や脅迫がなくとも、親などの「監護者」がその支配的な地位を利用して性交等に及んだ場合にも処罰されることとなりました。

そしてこれまで、被害にあった人は「告訴」という手続きをしなくてはなりませんでしたが、単に「被害届」を出すだけで良いことにもなりました。

これまでの、まるで被害者に負担ばかりを強いるような不十分な処罰規定が大幅に変更された、画期的な改正であると言えます。

それでも、被害にあった人が声を上げるのが容易かといえば、決してそんなことはないでしょう。

当事務所では、臨床心理の専門家とも連携し、性被害の問題に積極的に取り組んでいます。

弁護士には守秘義務があるので、相談されたこともその内容も、誰にも言いません。何ができるのか、一緒に考えていきましょう。

よくある相談の例

・知り合いの男性から性行為を強要された。知り合いだから訴えるのは難しいの?

・長い間、親族から性的な行為を強要されてきた。誰にも話してこなかったことだが、相談したい。

労働問題

職場のトラブル解決は弁護士へ

一日の大半を過ごす職場でのトラブルは辛いものです。また,職場で不当な扱いを受けたり,不当に解雇されたりすることは,人間の尊厳にかかわる問題でもあります。

当事務所では,女性でも安心して相談できるように,常に相談者の気持ちに寄り添いながら解決方法を提案します。お困りの方はまずはご相談ください。

よくある相談の例

・上司からセクハラ・性被害を受けた。
・妊娠したことを職場に告げたら嫌がらせが始まった。
・職場での嫌がらせのために気持ちが沈んでしまいどうしていいかわからない。
・自分では納得いかない理由で解雇されてしまった。
・残業代が支払われていないから請求したい。

顧問契約・英文契約書チェック

当事務所は女性経営者を応援しています。

「海外の取引先から英文契約書を示されたが内容が分からない」「海外の取引先から英文での契約を要求されている」等ございましたらご相談ください。継続的に海外との取引がある場合等には,顧問契約もお勧めしています。
また,契約書の翻訳は,法律を理解していないと正確に出来ません。正確性を期したい契約書は,弁護士に翻訳を依頼するのが安心です。

【料金(税抜き)】
英文契約書の和訳 40円(英文1ワード毎)
和文契約書の英訳 50円(和文1文字毎)
英文契約書の作成 1通7万円~
英文契約書リーガルチェック 1通3万円~
顧問契約 月額3万円~(詳細はお問合せください)

※顧問先から英文の契約書等について相談を受けた弁護士の方もお気軽にご相談ください。

その他の取扱い案件

弁護士10年の経験上様々な事案を取り扱った実績があります。ぜひご相談ください。

・刑事事件(逮捕されてしまった,犯罪の被害に遭った)
・借金の問題(破産,個人再生,任意整理)
・民事事件(損害賠償,交通事故,借地借家,インターネットの問題)
・後見(親が詐欺被害に遭いそう,財産管理が心配だ等)
・遺言書作成